株式会社フジタ様より、簡易防護マスク「フェースシールド」を作ることができるフレームを無償で提供いただきました。


2020年05月22日

このたび、新型コロナウイルスの感染拡大で医療従事者向けの防護具が不足する中、金型製造のフジタ(高岡市福岡町荒屋敷)様より、市販のクリアファイルで簡易な防護マスク「フェースシールド」を作ることができるフレームを無償で提供いただきました。


このフレームについては、大阪大学 中島特任教授らのプロジェクト「ENGINE」がフェースシールドのフレームを3Dプリンターで作るためのデータをインターネット上で公開し、全国のメーカーなどに生産を呼び掛けており、株式会社フジタ様の梶川貴子社長がその趣旨に賛同され、協力することにされたそうです。

老人保健施設アルカディア雨晴に10個、老人保健施設アルカディア氷見に10個、ふるさと病院に10個、雨晴クリニックに10個の計40個を無償提供いただきました。

このフレームには、それぞれ写真のお手紙が添えられておりました。


非常に有難く、このような非常事態にこのようにご配慮いただき、職員一同感謝致しております。
本当に有難うございました。